アテンザワゴン ガラコの種類でちょっと迷ったので

こんばんは、中の人あつです。

フロントガラスに超ガラコを施工したので、納車直後で勿体ないと思いながらもワイパーゴムをグラファイトのものに変更しました。

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MPVは撥水フロントガラスでしたので、自分でフロントガラスに撥水加工を行うのは久しぶりでした。

ホームセンターにガラコを買いに行くといろんな種類があり、どれを選べばいいのかわからなかったため、ちょっと調べてみたことを覚書として残しておきます。

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ガラコについて

フロントガラスに自分で撥水加工というと、真っ先にガラコが思い浮かびますよね。

でも、最近のガラコには色々な種類があって、どれを選べば良いのかよくわかりません。

大きく分けると2つの種類に分けられる様なので、自分の目的に合ったものを選びましょう。

シリコン系

撥水力は抜群ですが効果が長続きしないと言われているのがこのタイプです。ガラコシリーズではオレンジ系の容器がシリコン系ということなのでしょうか。

平均速度45Km/hから雨粒が飛んでいくという謳い文句で、水をかけたら水玉がコロコロと転がっていくのはこのタイプですね。 被膜が剥げやすいので、ひと月に一度塗布するのが億劫ではない方用でしょう。 被膜を補強するためにシリコンワイパーやウォッシャー液を使用するのも有りですね。

フッ素系

撥水力はいまいちながらもフロントガラスに強力に固着して長期間効果が持続するタイプという事です。黒い容器がフッ素系ということですかね。

私は自分がものぐさなのが分かっていますし、やるときはトコトンやらなければ気が済まないタイプなのでこれを選びました。半年に一回は気合を入れてキイロビンで油膜を剥がしてから塗布しなおします。

フッ素系の超ガラコを塗布した場合はシリコン系のワイパーゴムやウォッシャー液を併用しないほうが良いのではないか?という意見もありますので、ワイパーゴムはグラファイトに交換するのが良さそうです。

ちなみにガラコのシリコンワイパーゴムにはガラコシリーズに使用出来ますと記載が有りますので超ガラコに使用してもおそらく不具合は無いのでしょう。ちょっとした拘りだけの問題ですね。

アテンザワゴンは運転席側600mm、助手席側450mm、リア300mmという非常に覚えやすいサイズです。

フロント側はデザインワイパー用のものを、リアには通常のものを使用できました。

雨が降るのがちょっと待ち遠しくなりました。

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