アテンザワゴン オプションを考える4

こんばんは、中の人あつです。

三連休はいかがお過ごしだったでしょうか。私は昨日往復250Km程度のドライブに行ってきました。

さて、アテンザワゴンのオプションを見直していますが、今回購入したというか、満足できずに買い直したものがあります。このドライブは買い直したモノのテストを兼ねていたのです。

システムキャリアベース(Thule製)

マツダ純正品はいまだにアルミエアロバーを使用しています。当初はこれでもいいかと思っていたのですが、装着して高速道路を走行したときに風切り音が想像以上に大きいことに気が付きました。同乗者がなにか大きな音がすると気付くくらいですから結構室内に響いていたのでしょう。

システムキャリアベース

ルーフボックスを装着すれば音は収まるとは思いますが、気になりだすともう止まりません。予想外に某通販サイトの期間限定ポイントが入手出来たので早速買い替えてしまいましたよ、Wing Barに。

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ベースはマツダ純正をそのまま使用できますから、必要なのはバーの部分のみです。今回は長さは127CmそのままでTH969を購入しました。アテンザセダンは135CmのTH962が適合するようなので、バーの端ぎりぎりまでアタッチメントを装着したい場合は1サイズ長めのTH962でもいけるのかもしれません。

装着して高速道路を走行してみましたが、風切り音はほとんど気にならない程度まで低減していました。 純正システムキャリアベースを購入するより別途THULEのWing Barセットを購入するのが絶対おすすめです!

通な方はあえてTHULEでは絶版となっているアルミエアロバーを選択して、フェアリングを付けるというのも手かもしれませんね。

※エアロバーにも対応したエアスクリーンが発売されましたが、エアロバーに取り付けるとノイズが増える場合があるようです。ファッションアイテムのひとつでしょうか。

Wing Barは幅広のため取り付ける予定のアタッチメントが対応しているか確認しましょうね。 ちなみに自己責任になりますが、INNOはTHULEとTトラックシステムに至るまで互換性があるようで、THULEのバカ高いルーフボックスを購入しなくともお手頃価格のINNOのモノが使用出来るかもしれません???

2015/11/29追記

新しく記事を書くまでもないので追記します。

Wing Barを取り付けた際の張り出し具合の写真を追加しておきます。

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