アテンザワゴン 試乗してきました

こんばんは、中の人あつです。

今日は家族でディーラー巡りの二日目です。昨日予約したアテンザワゴンの試乗をしてきました。

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あいにくの雨、大雨!のなか、検討中のアテンザワゴンXDプロアクティブ同型車、カラーはホワイトに乗り込みます。車の出来の良さは信じていますのでマツダコネクトのチェックに重きをおいての試乗です。

スタートボタンをプッシュしてエンジン始動、ディーゼル感の少ない軽い始動音とともにマツダコネクトが立ち上がります。昔乗っていたパジェロでは車体が震えるくらいの振動を感じたものですが時代が変われば変わるものですね。

ナビの精度を確認したいので、試乗コース上の目立つ店舗を目的地に設定します。ちょっともたつくような感じですが操作自体は慣れれば問題なさそうです。

いざ、出発!あれ?いきなり自車の向きが90度違ってます。とりあえず走り出すと車体の向きは直ぐに補正されましたが走行中の道とは違う場所を、建物の中を突っ切るように進んでいます。道路上に復帰できたのは100m程度走ったころでした。6年前のイクリプスのナビでもなかなかお目にかかれないチョンボをやらかしてくれています。

その後も2画面分割をしている右側の拡大地図画面が、白い線と「○○m先左折」の表示以外黒塗りになったり、、これは仕様といわれましたが、普通地図は表示したままでしょう・・・

あいにく試乗コースは混み合う道のため、レーンキープやレーダークルーズコントロールは試すことが出来ませんが、斜め後方に車がいるときにウインカーを出すとアラームが鳴る機能は確認できました。

ディーゼルエンジンに関してはアクセル操作とトルクの出方に慣れていないせいか発進時にギクシャクしてしまう感じです。アイドリングストップからの復帰も音と振動が少し気になります。以前ビアンテに試乗した時も同様に感じましたから、これは私が慣れていないせいとマツダ車の特性かもしれません。

後席にリクライニング機能が無いことも気になることの一つだったのですが、妻子には大好評でした。身体がスッポリと包み込まれるようにホールドされ、座っていて気持ちが良いそうです。MPVのキャプテンシートよりはるかに座り心地が良かったと言っていますので非常に丁寧に作りこまれているのでしょう。

ディーゼルエンジンは確かに静かで振動もかなり抑えられているとは思います。ただ、ガソリン車と同じ感覚では運転しにくいです。ただこの違和感も細かい振動と音とアクセル加減に慣れるまでとは思います。

さぁ、マツダコネクトのナビ機能にますます不信感が高まってしまった試乗ですが、一部ではハックが流行っているらしいですね。コマンドを打ち込めば走行中でもTVが見られるようになるとの事ですが、バージョンアップ等でいつ出来なくなるかドキドキしながら使うのも辛いです。

値引き+ディーゼル補助金でお値段的にはかなり魅力的なのですがもう少し検討したいと思います。

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