ルーフキャリア付けるからトールミニバンは却下

こんばんは、中の人あつです。

キャンプ道具を満載するとさすがに3列目シートを倒した状態のMPVでも荷物が溢れそうになります。(荷物が多過ぎなのは自覚しています)

解決策として今は絶版となっているINNOのルーフキャリア『RIDGE TRUNK WIDE』を使用しているのですが、次の車にもそのまま使用するつもりなのでいろいろ下調べをしておきたいと思います。

INNO1

INNO『RIDGE TRUNK WIDE』 

重量 24,000g  

サイズ H310×W2,000×D950(mm)

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装着時の車高を考慮に入れる

ルーフキャリアはシーズン中付けっぱなしになりますから、装着時の車高によっては立体駐車場に入れないということも起こります。日常の使用に支障が出ないよう車高に注意をして車選びを行っていかなければいけません。

車高+ルーフボックスの高さ+ベースの高さ<2,100mmが目安

今のルールキャリア装着時の合計車高は

『MPV』1,685mm+『RIDGE TRUNK WIDE』350mm+『ベース』70mm=2,105mm

となっています。『RIDGE TRUNK WIDE』の下面はくびれているので、実際は2,050mm以下だと思います。街中の立体駐車場の高さ制限を気にしないでいいギリギリの車高です。

2,100mm制限の駐車場はもちろん、2,000mm制限のところでも数センチのサバを読んでいるところが多いので入口の高さ確認バーに当たって入れなかったと言うことはありません。

以上のことより車高は1,650mm前後で選ばなければいけませんから、トールミニバンタイプは選択肢から外れます。

ヒッチメンバー・トゥバーキャリアも選択肢に?

牽引式のキャンピングカーを接続するヒッチメンバー・トゥバーに装着するタイプのキャリアも気になっています。

ヒッチメンバー・トゥバー自体はジェットスキー等を牽引するために装着している車も増えているようですね。マリンスポーツのお店に行けば装着してくれるお店は紹介してもらえそうです。

まぁ、こんな状態になっている事を反省して荷物を減らせばいいんですけどね。

carrier1

carrier2

(過去の私のブログより転載)

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